レンジで簡単おすすめ湯たんぽ『ホット&クールパッド』|石井講次の おすすめ絵本バンザイ
スポンサーリンク

レンジで簡単おすすめ湯たんぽ『ホット&クールパッド』

『富士商 ホット&クールパッド グリーン Lサイズ』

◎温シップ、冷シップに使え、使いたい箇所にピッタリフィット。
 冷凍庫に保管しておけば、急な発熱や、ひじ、ひざ、腰痛などの緩和。 電子レンジで温めれば保温シップ。繰り返し使えて、夏はアイス枕、冬は湯たんぽ代わりとして使えます。

 日に日に寒さが増して、もう秋も終わり冬の到来を実感しますね。
 昨日、冬布団と毛布を出して寝具も冬仕様になりました。

 しかし、冷え性寒がりの私は寝るときの冷たい布団が大嫌い!

 冷たい寝室でキンキンに冷えた布団。一気に手足が冷えて眠気が吹き飛んでしまいます。布団の中で必死で手足を擦り温めます。小さい頃から毎冬そんなことをやっているので、もう癖になってしまって夏に寒くもないのに寝付く前に足を擦り合わせている時があります。

 社会人になってからお金も自由に使えるようになったので、眠る前に冷たい布団を温めるために布団乾燥機を買って使っていたこともありました。
 しかし、布団乾燥機は熱くなりすぎるんです。なんか熱が布団にこもって寝苦しくなるんです。

 そんなこんなでたどり着いたのが『富士商 ホット&クールパッド グリーン Lサイズ』です。

先人の知恵!湯たんぽ!

 湯たんぽの発祥は中国。唐の時代です。日本には室町時代に伝来したと言われています。そんな昔から、人々の足元を温めてきたんですね。

 そして、長い時代使われてきたのには訳がある。お湯を入れるだけで安価に簡単に温めることができる湯たんぽはエコブームに乗り最近でも良く使われていますね。

 使ってみて実感するのですが、湯たんぽで温めれられた布団は、ほのかにじんわりと足元を温め心地よい!ほんわかと広がってくる温もりが安心、安堵の気持ちを引き起こし気持ちよく寝付くことができます。

 ただ、面倒くさがりの私はお湯を沸かして湯たんぽに入れるという作業も面倒!

 そんなめちゃくちゃ面倒くさがりな私が選んだのが『富士商 ホット&クールパッド グリーン Lサイズ』。

 加熱時間は500W~600Wで2分間、700W以上は1分間。これだけです。

 私は、眠るときだけなく、お腹を壊し腹痛がひどく辛い時にお腹を温めるのに使用したりします。温めた ホット&クールパッドを抱えてジッとしていると、少し痛みが和らぎ楽になります。(私個人の感想です。腹痛のある時は、医師に相談してくださいね。)

湯たんぽ使用時の注意!低温やけど!

 湯たんぽ使用による低温やけど。毎年事故が発生していて国民生活センターからも注意喚起がなされています。

低温やけど/兵庫県立健康生活科学研究所生活科学総合センター

 寒い季節になると、電気あんか、湯たんぽ、 使い捨てカイロ、電気毛布など、長時間、身体 に接触させて使う製品による「低温やけど」の相 談が目立ちます。「低温やけど」は自覚症状を伴 わずに進行する場合が多く、皮下組織が壊え 死し *1 して重篤になることもあります。(*1 身体の組織や細胞が局部的に死ぬこと。)

●「低温やけど」は、体温よりやや高いがそ れほど熱いと感じない物に、皮膚の同じ部位が長時間触れていて「やけど」になってしまうものです。皮膚の表面温度と「低温やけど」になるまでの時間は、次のとおりです。
 44°Cでは 3 時間~ 4 時間
 46°Cでは 30 分~ 1 時間
 50°Cでは2分~ 3分

 低温やけどを防止するために、湯たんぽは布団を温める目的で使用するようにしましょう。 布団が暖まったら、ゆたんぽを布団から取り出して就寝すると、低温やけどの危険性はありません。このような使い方をおすすめします。

 私は布団が温まったら布団の外に蹴り出しています。

 皆さんも低温やけどにはくれぐれもお気をつけ下さい。

 レンジでチンするだけで、就寝時足元をほんのり、じんわり、穏やかに温めてくれる『富士商 ホット&クールパッド グリーン Lサイズ』おすすめです。

バンザイ

- ブログランキングに参加してます - 1日1回‘ポチッ’をいただけると嬉しいです -

にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿