結露のカビ対策に『スチームクリーナー』を買ってみた|石井講次の おすすめ絵本バンザイ
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結露のカビ対策に『スチームクリーナー』を買ってみた

アイリスオーヤマ スチームクリーナー ホワイト STM-410

 私は肺と気管支に慢性的な炎症を抱えているため、カビや細菌に人一倍弱く、毎冬結露によってカビが発生すると体調を大きく崩してきました。

 そのため「いかに結露させないか?」はとても重要なテーマであり、色々と試行錯誤してきました。

 かと言って空気が乾燥すると喉、鼻、気管支の粘膜も乾燥して免疫力が低下して感染症に掛かりやすくなってしまうため「部屋を加湿しながら結露を発生させない!」という難題に取り組まなければなりません。

 免疫力の低い私の結露とカビとの格闘記は赤ちゃんや幼児、病気の方にも役立つかと思い記事にしました。ご参考になれば幸いです。

色々がんばったけれど「しょうがない、ウチは結露する家なんだ。」

 色々私なりに頑張りました。

 窓にプチプチを貼ったり、ボードで窓と部屋の間に空気層を設けたり、加湿器を結露が発生しにくい気化式にしたり、最後には加湿を止めたり色々チャレンジした結果辿り着いた答えが「ウチはどうしても結露する!」です。

そのあたりの経緯はこちらの記事にもう少し書いてあります。

 もう結露することは諦めます。

 今年から「ウチはどうしても結露する!」を前提として「結露した窓にカビを生やさない!」ことに全力を傾けることにしました。

そこで導入したのが『スチームクリーナー』

 基本は窓をこまめに拭き、窓際の湿気を除く。

 しかし、特に真冬や睡眠時などは拭いても、拭いても結露は発生してしまうし、特に体調が悪い時は体が動かず、掃除ができなくなりカビが生えて更に悪化するという負のスパイラルに陥ってしまいます。

 そのため、定期的に殺菌することで少しでもカビの生えにくい環境を作りたいと考えています。

 殺菌方法ですが、健康な人であればハイターやカビキラーなどで行われていると思うのですが、それら塩素系漂白剤やカビ取り剤は大体『体調がすぐれない方や、心臓病・呼吸器疾患等の方は使わないこと。』との注意事項に表記されています。

 そこで、私が目をつけたのが『スチームクリーナー』です。「高温の蒸気で殺菌!」というテレフォンショッピングの謳い文句に飛びつきました。



実はスチームクリーナーは2台目

 実は私、以前スチームクリーナーを所持していました。

 その時は体も健康で家の掃除目的ではなく、バイクの洗車のために購入しました。その時は『汚れがスチームで簡単に落ちる!』という謳い文句に飛びつき購入したのですが・・・

 全然汚れが落ちない!噴出口からはモワ〜っと煙のような蒸気がでるだけで全然汚れが落ちない。これは、私の購入したスチームクリーナーがパネル式というパワーが弱いタイプであったためだと後で分かりました。(購入前にシッカリ調べるべきでした。)

 そうなんです。スチームクリーナーには二つのタイプが存在したのです。All About で戸井田 園子さんが分かりやすく説明されていたで引用させていただきます。

■ボイラー式
 クリーナー内のタンクを密閉し、そのタンク内で水を加熱し、高温・高圧の蒸気を発生させています。そして、ボイラー内で圧縮されたスチームが、勢い良く噴射されます。圧力鍋の仕組みと似ていると考えると、イメージしやすいでしょう。ボイラー内のスチームは最高140℃~145℃(参考:ケルヒャー)という高温になり、噴射時で約100℃の温度になります。この方式は、スチームが噴射するようになるまで、数分(1リットで7~8分)の時間が必要になります。

■パネル式
 本体内部にある鉄板を熱し、その上を水が通過することで蒸気を発生させる仕組みとなっています。スイッチを入れて30秒程度で直ぐスチームが出るタイプが、このパネル式と思って良いでしょう。噴射時のスチーム温度は90℃~85℃と、ボイラー式より若干低温になります。

 最近は、大半のものが「ボイラー式」を採用しているようです。やはり、圧力をかけてスチームを出す方式の方が、より高温のスチームを出せ、その分汚れも落ちやすくなります。パネル式を採用しているものは、比較的価格の安い機種となります。スチームの効果をちゃんと得たいなら、ボイラー式の方が確実といえるでしょう。

引用元:スチームクリーナーの選び方 戸井田 園子 All About

 「今度こそは失敗しないぞ!ボイラー式のスチームクリナーを購入するぞ!」ということで、色々調べました。

調べた結果ランクインした候補は3機種!

 私の一番の目的は殺菌ですから、購入時の審査ポイントは高温でありパワフル。そしてボイラー式のスチームクリーナーは水を継ぎ足す場合、タンクが一度冷えるのを待たなければならないため、一度の連続使用時間が20分から30分間欲しい。

 その審査ポイントをくぐり抜けたのがこの3つの機種です。

アイリスオーヤマ スチームクリーナー STM-410

 アイリスオーヤマって収納ボックスなどの家具のイメージだったのが、ここ最近ジェネリック家電分野への進出し頑張っていますね。今回に限らず家電を購入検討するときに結構アイリスオーヤマ製品がランクインしてきます。
 さてさて、機能面です。申し分なし!

  • スチーム温度:約100℃
  • 最大噴射圧力:0.30Mps
  • 連続使用時間:約30分
  • 噴射待ち時間:約8分
  • 重さ:3.5kg
  • 金額(2016年11月15日時点の最安値):税込 6,980 円 送料無料(楽天・Yahooショッピング)

スチームファースト スチームクリーナー

 スチームファースト初めて聞く名前です。ネットでスチームクリーナーと検索すると結構上位にきて、色々な方がブログでも紹介さていました。機能面を確認したら結構良さそうだったのでランクイン!

  • スチーム温度:100℃±10℃(ノズルから2mmの計測)
  • 最大噴射圧力:0.28Mps
  • 連続使用時間:約46分
  • 噴射待ち時間:約7分
  • 重さ:4.6kg
  • 金額(2016年11月15日時点の最安値):税込 19,900 円 送料無料(正規販売店)

ケルヒャー 家庭用スチームクリーナーKARCHER SC3.000

 ケルヒャーといえば高圧洗浄機が有名ですね。おなじくスチームクリナーでも有名なので信頼度が違いますね。もちろん有力候補としてランクイン!

  • スチーム温度:約100℃
  • 最大噴射圧力:0.32Mps
  • 連続使用時間:約30分
  • 噴射待ち時間:約6分
  • 重さ:2.7kg
  • 金額(2016年11月15日時点の最安値):税込 15,980 円 送料無料(楽天・Yahooショッピング)

最終的に私が購入したのは アイリスオーヤマ スチームクリーナー ホワイト STM-410

 機能面では甲乙つけがたし、どれも私の要求レベルは満たしています。ただ、本体重量などの使い勝手、メーカーへの信頼性も含めるとケルヒャーが頭一つ抜け出しているといった感じでした。

 最終的な決め手は価格!

 私が購入した時はアイリスオーヤマの最安値は1,100円だった(今日、最安値を調べたら税込 6,980 円で売ってるのを見て大ショック!これはお買い得ですよ。)のですが、それでもケルヒャーよりは約5,000円も安い。しかも、アイリスオーヤマは追加パーツや消耗品などもケルヒャーより安いんです。

 テレビやPC、携帯などとくらべてスチームクリーナーは最先端技術が使われているわけではありません。ジェネリック家電でも性能が著しく落ちる、すぐに故障することは無いはずです。

 ということでアイリスオーヤマのホームページでポチッとしました。

 ポチッとしたのは一ヶ月前。使用した感想、レビューは次回記事に纏めたいと思います。お楽しみしてくださいね。

バンザイ

【2016年11月16日追記】
 一ヶ月使用したレポートを記事にしました。こちらも併せてお読みください。

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