災害時は特に必要ですね『乳児用の液体ミルク、解禁へ』|石井講次の おすすめ絵本バンザイ
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災害時は特に必要ですね『乳児用の液体ミルク、解禁へ』

Aptamil Profutura (アプタミル) スターターパック(70ml) 液体ミルク18本+専用乳首18個

乳児用の液体ミルク、解禁へ…育児の負担軽減』 読売新聞 10月16日(日)9時45分配信

 液体ミルクは、ペットボトルなどに乳首型の吸い口を装着する使い切りタイプの製品が多く、封を開ければすぐに飲ませられるのが特徴です。

 欧米で広く普及している液体ミルクですが、国内では販売がみとめられていません。やっと日本でも政府が、解禁する方向で検討に入りました。

日本ではあまり知られていない液体ミルク

 日本では母乳もしくは粉ミルクが主流ですね。

 ウチも母乳と粉ミルクの混合育児。外出する際なども、キューブ型の粉ミルクと哺乳瓶、サーモスの水筒にお湯を入れて持ち歩いていました。

 確かに粉ミルクは哺乳瓶の消毒、70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かした後、人肌まで冷ます必要があり結構な手間でした。液体ミルクなんて存在もしりませんでしたし、「しかし、こんなもんだよな。」と疑問も持ちませんでした。

 そんな私が液体ミルクの存在を知ったのは防災グッズの見直しを行っているとき、 末永 恵理さんが立ち上げた「液体ミルク販売を求める署名プロジェクト」に出会ったのがキッカケです。

 『乳児用液体ミルクプロジェクト』外出にも備蓄にも便利な乳児用液体ミルクを-日本でも販売してほしい-change-orgで署名に参加

災害時に大活躍する液体ミルクは家庭でも備蓄するべき

 普段の日常生活であれば、それほど必要性を感じない液体ミルクですが、災害が起こった時には、必要性が跳ね上がります。

 水と火が無いと衛生的に赤ちゃんへミルクを上げることができません粉ミルクは、ライフラインが止まるような大災害時にとても弱いのです。

 実際、東日本大震災や熊本地震の際には海外から液体ミルクを届けるプロジェクトが立ち上がり大活躍しました。

フィンランドから赤ちゃん用の液体ミルクが熊本へ - 乳製品会社が無償提供 マイナビニュース-2016/04/22 横山茉紀

 完全母乳の方も災害時はショックやストレスで母乳がでなくなる方もいらっしゃるそうです。

 通常、災害への備えとして3日分の食料を準備したようが良いと言われています。今、赤ちゃんのいるご家庭では、水と粉ミルクとガスコンロなどで備えられていると思いますが、液体ミルクがあればその方が簡単だし衛生的ですね。

 日本でも液体ミルクが製造されるようになれば、家庭でも液体ミルクの備蓄へのハードルが下がりますね。早く解禁されますように。

 海外製造の液体ミルクならアマゾンで購入することができます。(ただ、かなり高額です。。。)

バンザイ

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