今日は七五三のお参り。しかし、神様は居なかった。。。|石井講次の おすすめ絵本バンザイ
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今日は七五三のお参り。しかし、神様は居なかった。。。

今日は3歳になる娘の七五三のお宮参りに行ってきました。

昨日は保育園の運動会。(運動会の記事はこちら
祖父母も遠方から見に来てくれていたので、
ついでに七五三のお参りもすましてしまおうと計画していました。

ただ、私は昨日頑張りすぎたのか
ちょっと体調が悪化した為お留守番。

朝ごはんを食べて、
祖父母が用意してくれた着物を着せて
髪の毛をセットして
ちょっと口紅と頬紅つけて
おめかししました。

やっぱり女の子。
キレイな着物とお化粧に嬉しくて
ほわ~っと上気した顔になっていました。

そして、いざ出発。



そこで、祖母が一言。
「10月は神無月だから神様いないんじゃない。」

う〜ん。確かに。

出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなくなるとという神無月。

けれど、もう準備してしまったし
私の体調もどうなるか分かりません。
(冬は寒さと乾燥で体調を崩しやすい。)
できれば、祖父母が居る今日中にすませておきたい。

「いいよ。一般的にも10月〜11月に掛けて
行っている人が多いって書いてあったし
今日とりあえず行く。」

ということで、あらためて出発。
近所のお宮さんに行って
社務所で申し込みをしようとしたら。。。

本日、流鏑馬のため神主不在!

神様どころか神主さまもいなくて
お祓いを受け、祝詞をあげてもらうこともできず。。。

神様の居る時に出直してこいってことなのか。。。

お参りだけして帰ってきました。


そんな訳で、お参りだけになってしまいましたが、
娘はキレイな着物が着れて喜んでいたし、
今日できてよかったと思います。

追記

私の体調を見ながら、行けるならば
「神様の居る時に再度ご挨拶に伺おう。」
と調べました。

なに〜!
神無月って旧暦の10月のことで、
新暦では206年は
10月31日から11月28日じゃん!

(出雲の神在祭の期間も今年は
11月9日~11月16日まで)

11月15日の方が神様いないじゃん!

まあ、元々は江戸時代に
旧暦の11月15日で行うよう始まったものが
明治改暦以降に
新暦の11月15日に行うようになったから
おかしくなったんですね。
(今年の旧暦11月15日は新暦で12月13日。)

七五三で神無月をそれほど気にする必要は無い!
これが私の結論です。

もし、そのうち休みの日に
体調が良くて
天気も良かったら
祝詞を上げにお宮参りに行きたいと思います。

娘が健やかに楽しく成長できますように!

バンザイ

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