『カレー粉・スパイスではじめる 旨い! 家カレー』を見てカレーを作ってみたら簡単で美味かった!|石井講次の おすすめ絵本バンザイ
スポンサーリンク

『カレー粉・スパイスではじめる 旨い! 家カレー』を見てカレーを作ってみたら簡単で美味かった!

家カレー min

一番好きな食べ物はカレー

 私はカレーが大好きです。

 欧風カレーからインドカレー。スープカレー、タイカレー、マレーシアカレー、カレーうどん。家のカレー。カレーと名のつくものはすべて好きです。

 どうして、こんなにカレーに魅了されるか全く分かりませんが大好きなんです。子供の頃、偏食だった私は、食べること自体があまり好きではありませんでした。けれど、カレーの時は別です。何度も何度もおかわりしていました。

 大学生になり、一人暮らしになると外食でカレーを食べるようになったのですが、その時に出会ったのがスープカレーです。このスープカレーとの出会いが、私のカレー好きに拍車をかけたように思います。スープカレーにハマった私は、多い時は昼に食べたお店に、夜また食べに行くくらい通っていました。

 それくらい好きなので、家でもよくカレーを作ります。

 基本はルーカレーです。玉ねぎをよく炒め、すりおろした野菜(人参、セロリ、しょうが、にんにく、りんご)をベースにつくっていました。ルーは市販のものです。

 色々、入れる野菜などを工夫しては見るのですが、最近マンネリぎみ。ちょっと自分の作るカレーに飽きていました。

テレビで見た市販のカレー粉で作る簡単カレー

 そんなある日、テレビの料理番組でホフ・ディランの小宮山雄飛さんが市販のカレー粉でつくる簡単カレーを紹介していました。(ホフ・ディランの歌は大学生のころに聞いていましたが、まさかカレーの作り方を習うとは思ってもみませんでした。)

 テレビで見るカレーはとっても簡単で、そしてとても美味しそうに見えました。

 正直、市販のカレー粉に対して、下に見るではないけれど、あまり美味しいイメージをもっていませんでしたが、スパイスを一つづつ買い揃えるのは負担が大きい。けれど、市販のカレー粉で美味しいカレーが作れるならこりゃ良いことは無い!しかも簡単に!

 ということで、早速小宮山雄飛さんの本『カレー粉・スパイスではじめる 旨い! 家カレー』を入手して作ってみました!

本当にとっても簡単で、すごく美味しかった!

 カレー粉は『カレー粉・スパイスではじめる 旨い! 家カレー』で紹介されていたナイル商会のインデラカレーを使用しました。(おすすめのカレー粉が他にも沢山紹介されていました。)ネットでも購入できますし、私は近所のスーパーで入手しました。

 色々なカレーのレシピが掲載されているのですが、その中でも今回チャレンジしたのは『シンプル基本のチキンカレー』です。

 まずは基本から。それに、私は初めて行くカレー屋さんで最初に頼むのはいつもチキンカレーなんです。

 材料もとてもシンプル。玉ねぎ、鶏もも肉、にんにく、ショウガ、トマトの水煮缶、水、サラダ油、塩。これだけ。

 作り方も簡単で、玉ねぎをアメ色まで炒めるのがちょっと手間だけど、長時間煮込んだりする必要もありません。(アメ色ためネギは大量に作って冷凍保存しておけば、次からはもっと簡単になりますね。)

 一番重要な味は???
 これが、とても美味しいんです。こんな少ない材料で短時間で仕上げているのに、味わい深く、そして香りが芳醇!短時間だからスパイスの香りが生きているんですね。

 そして、特に良いなと思ったのが、食べ終わったあと胃が軽い。身体が楽なことでした。いつも私が作るルーカレーを食べた後は、ルーのせいか、それともお肉の脂肪のせいか、胃もたれのようなヘビーな感覚が残っていたのですが、このカレーは食べ終わった後の胃や身体がスッキリ軽いんです。ヘビーな食べ物が苦手になってきた、おじさんには大助かり。

3歳の娘も美味しい美味しいとパクついていまいした!

 3歳の娘もカレーが大好きです。(遺伝するんですかね?)

 いつもはカレールーを入れる前に、別鍋に子供の分を分けて作り分けていました。今回は、カレー粉を舐めたところ、そこまで辛くなかったので、カレー粉の量を減らして作り、食べさせてみてダメだったら大人だけで食べよう作戦でいきました。

 いざ、食べさせてみると…

 「美味しい!」と身体を揺らしながらパクパク食べていました。食べる時に身体を揺するのは、娘の最上級の美味しいという表現です。

 子供も美味しいと食べれて、大人も満足できるカレーって凄く助かります。

 コツはカレー粉の量というよりも、塩加減にあると思いました。

 『カレー粉・スパイスではじめる 旨い! 家カレー』の最後に小宮山雄飛さんとカレー&スパイス伝道師の渡辺玲さんの対談の中で、カレーは塩加減が大切と言われているのですが、本当にそうだと思います。カレー粉の量を子供用に減らしても、塩加減さえハマれば大人も子供も両方が満足できる味にすることができます。

 今回も、最初は塩が足らなくて、なんだかボンヤリした味だったのですが、塩を足したら味の輪郭がハッキリしてスパイスの香りも引き出されてパンチがでました。(ちょっと入れすぎたかと思ったのですが、ご飯と一緒に食べたら良い感じになりました。)

 副菜のレシピも豊富!次はアチャールも作ってみたい!

 『カレー粉・スパイスではじめる 旨い! 家カレー』にはカレーに合う副菜や、カレー粉を使った副菜も沢山掲載されています。

 インドカレー屋さんで食べる、アチャール(野菜や果物の漬物)やライタ(ヨーグルトのサラダ)も大好きです。カレーに混ぜると、また違った味が楽しめて、とてもお得な気分になります。

 今回は時間が無かったので作れなかったのですが、ライタ(ヨーグルトのサラダ)の代わり?にプレーンヨーグルトとそのままカレーに混ぜて食べてみました。

 コクがプラスされてとっても美味しい!

 次は是非、アチャールとライタにも挑戦したいと思います。

詳しいレシピや材料は本でご確認ください。カレー大好きな私が本当におすすめします!

バンザイ

- ブログランキングに参加してます - 1日1回‘ポチッ’をいただけると嬉しいです -

にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿