3歳の娘ピヨちゃんの塗り絵が進歩した|石井講次の おすすめ絵本バンザイ
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3歳の娘ピヨちゃんの塗り絵が進歩した

塗り絵

 先日作ったおとうさんスイッチで3歳になる娘のピヨちゃんと遊んでいました。

ピタゴラスイッチの『お父さんスイッチ』を作ってみました

ピタゴラスイッチの企画の一つ『お父さんスイッチ』。子供にせがまれて作ってみました。家にある廃棄物や材料で簡単に作れるのが良いですね。簡単に出来て、親子で楽しく遊べました!

www.ehonbanzai.com

 ピヨちゃんが大きな声で「お父さんスイッチ〜”え”!」。

 私は机の上でペンで書くフリをしながら「”え” 絵を書く。」と言いました。

 それを聞いたピヨちゃんは動きを止めて何かを考え始めました、3歳位の子供って考える時、動きがとまって目の焦点がボンヤリするので、「あっ、今何か考え中だな」っていうのがよく分かるんです。

 そして、「絵を書く?塗り絵する?」といっておもちゃ箱に駆け寄り、ハロウィンの時に貰ったジャック・オ・ランタン(かぼちゃ)の塗り絵とクレヨンを持ち出してきて、床に座り込み塗り絵を始めました。

 今、その光景を思い出しながらブログを書いているのですが、ピヨちゃんが「フンフンフ〜ン」と鼻歌まじりに楽しそうに塗り絵に向かっている姿が頭に思い浮かんできます。ただ、本当に鼻歌を歌っていたかどうかは自身が持てないんですよね。ピヨちゃんはまだ鼻歌歌えないと思うんだけどな〜。ただ、楽しそうに塗り絵に向かっていたのは確かです。



 私は塗り絵をするピヨちゃんを上から覗き込みビックリしました。

 綺麗に線をなぞってる!

 以前は絵を書く時や塗り絵をする時は、勢いのある直線や曲線、またはグチャグチャグチャっとした毛糸が絡まったような塗り潰した線でした。

 これは、まだ細かく繊細な力加減ができないため、自分の思う方向へ力を入れるとその勢いのままペンが走ってしまうからだと思います。

 しかし、いつの間にか自分の思う様にペン先を動かすことが出来るようになっていてビックリしました。子供の成長って本当に一瞬でグイっと伸びるんですね。

 そして、塗り絵をしながら

 「ここはちょっと難しいな〜。」ってぼやいてるんです。「コウモリは難しいな〜。」って。

 ホント言葉の使い方まで、なんかもう、シッカリしてるし!

 もしかしたら本当に鼻歌も歌ってたのかも。ありえる。。。

 いや〜、塗り絵一つで沢山楽しませて頂きました。

バンザイ

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