赤ちゃんや子供のいる家庭の『冬の乾燥対策』 決定版!|石井講次の おすすめ絵本バンザイ
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赤ちゃんや子供のいる家庭の『冬の乾燥対策』 決定版!

乾燥まとめ

 最近冬の寒さも本格的になり、空気の乾燥も一段と厳しくなりましたね。窓を開けて換気すると一気に部屋の湿度が20〜30%になってしましますね。

 乾燥すると免疫力の低い私は体調を崩すリスクが高まるため、かなり気を使っています。そのため、ブログの記事も乾燥対策関連の記事が結構たまってきました。

 折角なので、整理してまとめてみました。

 皆さんの病気予防や健康維持の一助になれば幸いです。

なぜ乾燥対策をしなければいけないの?

 冬はインフルエンザ、風邪などの感染症が流行しますね。

 それには気温が下がり空気が乾燥していることが大きく影響しています。

低気温、低湿度はウイルスの拡散力を高め、人の免疫力を下げる

 気温が低く空気が乾燥すると、ウイルスが空気中で長く安定し、ウイルスの水分が蒸発し比重が軽くなるため、より遠くへウイルスが飛んで行きやすくなります。

 また、私たちの体温も低下すると免疫力も低下します。そして乾燥は鼻や気管の粘膜を乾燥させ、ウイルスを侵入させやすくしてしまいます。

感染症だけでなく肌の乾燥も赤ちゃんや子供には大問題

 角質層が薄く、皮脂の分泌量少ない子供の肌は「バリア機能」弱い。だから乾燥肌を放おっておくと、ちょっとしたことで湿疹や皮膚炎が生じたり、細菌やウイルスに感染するなど、トラブルが起こります。

 このような事から、冬に部屋の加湿や肌の保湿をすることは赤ちゃんや子供を病気や肌トラブルから守るために重要なことなんです。

加湿しすぎてもだめ!適切な湿度に保つことが大切!

 加湿器などを利用して部屋を加湿している人もいると思いますが、過度な加湿は今度はカビの繁殖を助長し、またこれも体調を崩す一員となってしまいます。

 カビの繁殖を抑えるには湿度は60%以下に保つ必要があります。

 厚生労働省もインフルエンザ対策として湿度を50~60%に保つのが良いと推奨しています。

4) 適度な湿度の保持
 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

 加湿器の性能にもよりますが、湿度60%は結構簡単に超えていしまうことがあります。(特に就寝時など室内気温の低い時)

 是非とも湿度計を購入し、部屋の湿度を確認して適切な湿度に保ちましょう。



衛生的な加湿器を選ぼう!下手すると細菌を撒き散らす毒ガス加湿器になることも!

 加湿器には加湿様式によって4つのタイプがあります。

気化式:加湿エレメント上に滴下した水に風を当て、蒸発気化させることで加湿する。
蒸気式:水をヒーターで熱し、その蒸気で加湿する。
ハイブリッド式:フィルターに水を含ませ、温風を当てることで加湿する。
水噴霧式(超音波式):常温の水を霧化させ、送風機で拡散させる。

 色々なタイプの加湿器を使用してきた私が最終的に選んだのは蒸気式!

加湿器を選ぶなら断然、蒸気式がおすすめ!赤ちゃんや子供がいるなら尚更。

 一番手入れが簡単で、衛生的な加湿を行い続けることが出来ます。

 他の加湿器もこまめに加湿器の掃除、手入れを行えばいいのですが、赤ちゃんや子供や家事で忙しい中、加湿器の掃除、手入れができないこともあると思います。そんな時に加湿器内に細菌が繁殖し、その細菌を撒き散らすリスクが少しでも低い蒸気式を選んだほうが良いと思います。

 各タイプの詳しい比較検討はこちらの記事をご覧ください。実際の使用した感想も含め書いてあります。

象印のスチーム式加湿器EE-RL50を使って一ヶ月。赤ちゃんのいる家庭におすすめ!

象印のスチーム式加湿器EE-RL50を使って一ヶ月。ハイブリッド式、気化式の加湿器を使ってきて3代目にしてやっと満足できる加湿器に出会いました。3台+購入検討したダイソンの超音波式加湿器の比較を実際の使用感を含め紹介します。

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赤ちゃんや子供の肌の特性に合わせた保湿方法がある

 プルプル、スベスベってイメージがある子どもの肌ですが、とても薄く、とても刺激、乾燥に弱いんです。

 乾燥の強い冬にはそんな肌の特性に合わせて保湿してあげる必要があります。

 スキンケアのポイントは3つ。
1清潔にすること。
2乾燥から守ること。
3紫外線を防ぐこと。
 このポイントに従って、それぞれ刺激が少なく、肌質に合ったスキンケア法を見つけてあげることが大切です。

 特に一日の汚れを落とすお風呂。この入り方と入浴後の保湿がとても大切なんです。

 『刺激が少ない入浴』と『刺激を与えないスキンケア用品選び』『刺激を与えない正しい保湿ケア』です。

 詳しいやり方はコチラの記事をご覧ください。

『正しい保湿ケア』が湿疹、病気から赤ちゃん・子供を守るんです!

赤ちゃんや子供の肌は乾燥に弱く、乾燥肌を放おっておくと、ちょっとしたことで湿疹や皮膚炎が生じたり、細菌やウイルスに感染するなど、トラブルが起こります。スキンケアのポイントは3つ。清潔にすること。乾燥から守ること。紫外線を防ぐこと。赤ちゃん・子供の皮膚の特性を理解した、正しいスキンケア方法を紹介します。

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 ウチの娘も『正しい保湿ケア』を行って、乾燥肌で湿疹が出来ていたのがおさまりました。

娘の保湿対策プロジェクトを開始してから一週間。娘の肌に変化が…

冬の乾燥が厳しくなり、3歳になる娘のピヨちゃんの肌がカサカサに。そして、口元に湿疹ができていまいました。そこで先週から『ピヨちゃんの肌の保湿対策プロジェクト』を開始。日に日に湿疹が消えてきて今ではツルツルです。効果のあった方法を紹介しています。

www.ehonbanzai.com

 

 まだまだ寒さと乾燥は厳しくなるばかり、正しい加湿と保湿で乗り切りましょう!

バンザイ

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