電気料金の値上げ!本気で『電力会社の切替』検討しなきゃ!|石井講次の おすすめ絵本バンザイ
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電気料金の値上げ!本気で『電力会社の切替』検討しなきゃ!

電力切替 min

 昨日の経産省の有識者会議が、東京電力へドンドン膨らむ廃炉や賠償費用の捻出を求めるの改革提言を発表しましたね。

東電「改革提言」新たに電気料金の負担増も|日テレNEWS24

福島第一原発の廃炉や賠償費用が約22兆円(当初の見込みの2倍)と見込まれる中、経産省の有識者会議は20日、事業の再編などで費用の捻出を求める東京電力の改革提言をまとめた。一方、利用者に対しては新たに電気料金の負担を増やすことを認めた。

www.news24.jp

 廃炉や賠償費用が22兆円と当初見込みの倍に増えたことにより、提言と言うかたちで、燃料の調達や原子力部門などで他の電力会社などと共同で事業を行うなど経営の効率化を求めてはいますが、

 送配電網の利用料金の値上げし新電力などすべての電力会社の料金に上乗せすることを認め、
 除染費用に関しては全て国費(税金)で行うことを決めた

ことから、提言というより東電救済という印象が強いものになっています。

反対しても文句を言えども、電気料金は上がり続ける

 今回の東電への提言+救済を施しても、まだ足らないでしょうね。だって、東電への改革内容の実現性が低い!柏崎刈羽の再稼働を前提としていているのが厳しすぎる。

多難な東電改革 柏崎刈羽の再稼働見通せず 経営陣の退陣圧力も

「東電改革・1F(福島第1原発)問題委員会」が20日にまとめた提言を受け、東電は今後、原発や送配電事業の分社化など抜本的な経営改革に着手する。ただ、経営改善の要…

www.sankei.com

 福島の事故があり、その対応の不味さがコレだけ報道されている中、東京電力に再稼働を世論が認めるとは思えませんね。それを誤魔化すために、他社と共同事業にして東電色を薄めて再稼働しようとしているようですが、難しいでしょうね。

 そうなると、まだまだこれから電気料金、税金など国民負担は増えていく一方だと思われます。

庶民に出来ることは節電と電力会社の切替くらいだ

 東電救済に関しては、今までも結構マスコミも世論も反対の流れでしたがスルスルとくぐり抜けてきてしまっています。一度東電を潰して解体した方がスッキリするのでは無いかと思うのですが、そうは簡単にいかないから政治家や役人の方が強引にでも救済しながらやっているのでしょう。

 それに、東電を解体しても気持ちはスッキリするかもしれませんが、費用は減りません。ということは、どうしても電気料金や税金の負担は覚悟しなければいけないんでしょうね。

 私達に残された出来ることは、

 使う量を減らす→節電
 電気の利用料金の単価を安くする→電力会社の切替

だけです。

 私も今まで、漠然とした不安や面倒なため取り組んで来ませんでしたが、とうとう重い腰を上げました。

電力会社の切替へ立ちはだかる二つの壁

 私が電力会社の切替に躊躇させていた二つの壁はこちら。

  • 切り替えたことによる停電など安定供給リスクへの不安
  • 新電力会社が沢山あって、それの料金プランも様々でどれが良いのか訳わからん

 今回ちゃんと調べてみました。

新電力会社でも安定供給リスクは変わらない

 ちゃんと調べてみたら、新電力会社でも供給リスクは変化しないことが分かりましました。送電網は同じものをを使っているので当たり前ですね。

 送配電部門 は安定供給を担う要のため、電力小売全面自由化後も引き続き、政府が許可した企業(各地域の電力会社(東京電力、関西電力等))が担当します。
 そのため、どの小売事業者から電気を買っても、これまでと同じ送配電ネットワークを使って電気は届けられるので、電気の品質や信頼性(停電の可能性など)は変わりません。
 なお、電気の特性上、電気の需要(消費)と供給(発電)は、送配電ネットワーク全体で一致させないと、ネットワーク全体の電力供給が不安定になってしまいます。 そのため、もし小売部門の事業者が、契約している消費者が必要とするだけの電力を調達できなかった場合には、送配電部門の事業者がそれを補い、消費者にきちんと電力が届くように調整します。



料金を簡単に比較できる便利なサイトがあった

 さすがインターネット社会。不便だな〜と思うことは、すぐに誰かが提供してくれますね。

 新電力会社の比較サイトも色々と出ていました。その中でも、私は簡単な入力で沢山の会社をいっぺんに比較できる電力比較サイト エネチェンジ を選びました。

 求められる入力項目はどれも簡単で大体が選択式になっていてチャチャチャと1分くらいで入力できます。

  • 郵便番号
  • 家族の人数
  • 契約プランと契約アンペア数
  • 先月の電気料金
  • どのガスを利用しているか?
  • 現在契約している電気会社
  • ライフスタイの簡単なアンケート

 契約プランと契約アンペアは検針票を確認すれば直ぐにわかりますが、検針票が無い方もブレーカを見れば分かります。くわしい見方ははコチラ

 比較した所、私のケースでは一番のおすすめプランは東京ガスで年間約3万円も節約できるそうです。私の場合、一日中家に居て医療器具や冷暖房など電気をよく使うため節約幅も大きいのだと思います。

 本当に簡単なので、一度比較してみると面白いですよ。

国の方針もコロコロ変わりそうなので『解約金・違約金ナシ』を選びたい!

 一番おすすめプランは節約金額もさることながら、こんなおすすめポイントが書かれていました。

 『このプランは解約金・違約金がないので、いつでも元の契約に戻せます。』

 確かに、国の制度や東電の影響で新電力会社の料金プランも、今後も安く利用できるか分かりません。そんな時に解約金・違約金があると自由に変更できなくなってしまう。携帯電話やインターネットプロバイダの2年契約みたいに。

 そんなこともありウチは東京ガスにしようかと思います。

 電力比較サイト エネチェンジは月間170万人もの人が利用していて、口コミも沢山があるので、口コミをシッカリ読んで最終的に決定したいと思います。

バンザイ

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