札幌で大学時代を過ごした私が雪道運転で気をつけていること|石井講次の おすすめ絵本バンザイ
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札幌で大学時代を過ごした私が雪道運転で気をつけていること

 11月なのに東京でも雪がしんしんと降り積もっています。天気予報では降る降るとはいってましたが、やっぱり降ってしまいましたね。

 例年になく早い雪ということで昨日は突然の雪に『スプレー式タイヤチェーン』で備えている私の感想という記事を書きました。

 今日は雪道の運転に慣れていない方に向けて、雪道を運転するときに私が特に注意していることを書きたいと思います。

雪道 min

 私は大学時代を札幌で過ごしました。5回の冬を過ごし雪道での車の運転もこなしてきました。(なぜ5回なのかは聞かないでくださいね。)

 初めて凍った雪道を運転する時は凄く緊張しました。スリップして車が一回転したこと、信号で止まりきれず赤になってるのに交差点へ進入してしまったことなど、運良く事故にはならなかったけど一瞬心臓が止まるくらいヒヤヒヤした経験もしました。 。

 そんな経験を経て、雪道を運転するときに気を付けなきゃいけないポイントも自分のなかに蓄えてきました。今日はそのポイントを纏めてみたいと思います。

歩行者用の信号が点滅したらエンジンブレーキ開始!

 雪道運転での3大タブーは「急ブレーキ」「急ハンドル」「急発進」。

停止時はエンジンブレーキで減速させることがコツ!

 スピードが出ている時に通常路面の感覚でフットブレーキを踏み込むと簡単にスリップ。ツーーーっと滑ります。

 止まる時はエンジンブレーキを使いシッカリと減速させてから最後にフットブレーキでやさしく止める必要があります。

 したがってブレーキ開始してから止まるまでの制動距離は飛躍的に伸びます。黄色信号を確認してから、エンジンブレーキやフットブレーキをかけはじめてもスリップしたり、止まりきれず交差点へ進入してしまいます。(私も初めて雪道を運転したときにコレをやりました。ツーっと滑りながら赤信号の交差点に進入した時は血の気が引きました。)

 それからというのも、私は雪道の時は歩行者信号をチェックして前方の歩行者信号が点滅しだしたら、エンジンブレーキをかけ減速を開始します。

発進はセカンドギアーで優しくアクセル!

 東京だと大雪の時に雪にハマった車などが勢い良くアクセルを踏み込みタイヤを空転させているのをよく見ます。

発進時、強すぎるアクセルワークは空転の原因です

 発進時はジワジワとゆっくり力をかけてあげなければいけません。

 ミッション(MT)ならセカンドギアで優しくクラッチを繋ぎジワーっと路面へタイヤの力を伝えるように発進してください。

 オートマ(AT)ならブレーキを離したあと直ぐにアクセルを踏まずにクリープ現象でゆっくりと動き出してからジワーっとアクセルをたしていく感じです。

ハンドルを切りながらのブレーキは命取り

 ハンドルを切った状態でブレーキ、強いアクセルワークをすると簡単にスピン。クルッと周ります。

 カーブの前にはちゃんと減速し、カーブしている最中はブレーキかけない、アクセル量を変化させないことを心掛けゆっくり一定のスピードでカーブを抜けましょう。

 だから必ず、カーブに入る前にはエンジンブレーキなどで十分に減速しておきましょう。

周りの車も滑って飛んでくる

 滑るのは自分だけではありません。他の車も滑るし、東京など雪道に慣れていないドライバーの多い場合は特に周囲の車にも気をつけなければいけません。

車間距離は2倍!

 真っ直ぐな道でもアクセル操作、ハンドル操作、夏タイヤなど色々な理由で急にスピンしたり滑ったりする場合があります。前方の車の制動を気にかけ、車間距離は2倍空けましょう。

坂道での停車時の車間距離も2倍!

 坂道の発進は特にスリップしがち。一度スリップしたら最後下に向けて滑っていきます。これは自分だけでなく、自分の前に停車した車も同じことが言えます。

 前方の車の装備、スキルもわからない状況であれば、雪やアイスバーンの坂道で前の車にビッチリつけて停車するのは自殺行為です。

 なるべく車間距離を空けて停車しましょう。

歩行者や自転車が転んで車道へ飛び出し来るぞ!

 滑るのは人も自転車も一緒。歩道や路肩は傾斜があることが多く、人や自転車の方が良く転びます。そして、転んで車道へ飛び出してくることがあります!

 私も車を運転中に目の前で自転車が転び飛び出してきたこと、逆に歩いている時に転んで車道へ飛び出したこと両方あります。

 歩行者や自転車を追い抜く時は最徐行!なるべく距離をとって追い抜きましょう。(あとわだちに溜まった雪水が思いの外飛び跳ねます。冷たくて汚い水が歩行者にかからないように気をつけて最徐行しています。)

なるべく細い路地は通らない

 雪道の路面のコンディションは道によって大きく差がでます。

 大きな幹線道路などは役所などの雪かきが優先的におこなわれ、交通量も多く日当たりも良いので早めに雪が溶けます。

 それにくらべ細い路地は雪かきもされていないことが多く、雪やわだちが深いことが多いです。そうするとスタックしやすく立ち往生するリスクが高いです。

 そのため、私は大きい道路を通って目的地までいくルートを事前に調べていきます。

夏タイヤでは走らない!

 タイヤがツルツルすべったら、運転技術やコツではどうしようもありません。北海道でも急な雪で夏タイヤで雪道を走っていて、坂道をタイヤを空転させながら落ちていく車を見たことがあります。

 スタッドレスやチェーンなど装備はちゃんとしましょうね。

 いざという時のために備えたい人には『スプレー式タイヤチェーン』もおすすめです。

 以上、私が雪道を運転するときに気をつけていることでした。

 初めて雪道を運転するときはドキドキすると思いますが、コツさえつかめば、必要以上に怖がる必要はないと思います。

バンザイ

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