遊んで覚えるアンパンマンのひらがな表!『アンパンマン おふろでピタッと! あいうえお教室 』|石井講次の おすすめ絵本バンザイ
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遊んで覚えるアンパンマンのひらがな表!『アンパンマン おふろでピタッと! あいうえお教室 』

アンパンマン おふろでピタッと! あいうえお教室 (NEW)

『アンパンマン おふろでピタッと! あいうえお教室』
 対象年齢 2歳から
 評価 ★★★
水をつけるとおふろの壁にくっつくポスターとウレタン製のブロックで、楽しくあいうえおが学べます。 アンパンマンやばいきんまん等、人気キャラクターが勢揃いのデザインです。 キャラクター名も書かれているので楽しみながら覚えることもできます。 ひらがなの書き順と、更にカタカナも一緒に学べます。

ウチの娘のピヨちゃん 文字を描きたがる

 娘のピヨちゃんの最近のブームはノートに創作の文字で文章を書くことです。毎日妻が保育園の連絡帳を書いているのに憧れたのか、大人が書くサイズくらいの小さい文字をちゃんとノートの枠線に沿って書き連ねていきます。

 基本はアラビア文字のようなクニャクニャっと自己流の文字なのですが、所々ひらがなにも読めるような文字が混じってきました。

 そんなときは、「おー、こうじの”こ”って書けてるね。すごいじゃん!」と褒めると、鼻の穴をふくらませて「フフン」って感じで得意げな顔をします。子供の褒められたときとか、出来た!ってときにする顔って可愛いですよね。

 所々「ひらがな」として読める文字が混ざるのも、『アンパンマン おふろでピタッと! あいうえお教室』でお風呂で遊んでいて「ひらがな」の形を認識して、頭に染み込んでいるお陰かな?

アンパンマンは幼児の鉄板コンテンツ!

 幼児はアンパンマン本当に好きですね。嫌いだという子供を聞いたことがありません。

 お風呂に入るのを嫌がる子供を、アンパンマンの玩具『アンパンマン おふろでピタッと! DX』を利用して入れていた我が家。しかし、ピヨちゃんが余りにも気に入って遊び倒したため壊れてしまいました。

アンパンマン おふろでピタッと! DX』のレビュー記事はこちら

 『アンパンマン おふろでピタッと! DX』の2代目、ステップアップおもちゃとして購入したのが『アンパンマン おふろでピタッと! あいうえお教室 』です。

 あいうえお表と水をつけるとおふろの壁にくっつくポスターとウレタン製のブロックのセットです。

アンパンマン おふろでピタッと! あいうえお教室 (NEW)

 ウレタン製のブロックは ”「あア」アンパンマン”とカルタのように五十音の対応するキャラクターが描かれているので、「アンパンマンの”あ”」と元気よく言いながらあいうえお表の”あ”の部分に貼り付けていきます。

 応用して自分の名前や親、祖父母、友達の名前を使って「こうじの”こ”はどれかな?」とクイズを出して遊んだりしています。

 思いの外すぐに覚えて、五十音すべて綺麗に並べれるようになりました。(あ行、か行など行ごとに色分けされているのがヒントになって探していますが、子供の記憶力って凄いですね。)

ひらがなを認識は出来るようになったけど、文章を読むのはまだ先かな?

 このおもちゃで遊ぶようになって、テレビを観ている時に急にピヨちゃんが「こうじの”こ”あった!」と大きな声で教えてくれるようになりました。

 覚えた文字が読めるのがうれしいのでしょうね。テレビに限らず、広告や絵本、本などを見ているときも「これはピヨちゃんの”ピ”だね。」と読める文字を探したりしています。

 ただ、一つ一つ文字を読み単語、文章を読むということには興味、やってみようという所までは至っていないようです。

 一度簡単な絵本で一つ一つ文字を指差し一緒に読んでみましたが、お話をどんどん読んでもらいたい欲求の方が強くてイライラして続きませんでした。

 一人で絵本を開いて読む時も、ちゃんと文字を読むのではなく絵を見ながら、以前読み聞かせてもらった記憶を頼りに創作で作った話を声に出しながら読んでいます。

 そのうち、ちゃんと文字を読みたくなるようになるんですかね?楽しみです。

楽しく遊びながら「ひらがな」を覚えられます。おすすめです。

バンザイ

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