ウチの娘が0歳の時のヘビーローテーション絵本『やさい』|石井講次の おすすめ絵本バンザイ
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ウチの娘が0歳の時のヘビーローテーション絵本『やさい』

『やさい』
 作 わらべ きみか
 出版社 ひさかたチャイルド
 発行日 1993年9月
 対象年齢 0歳から
 評価 ★★

新生児って本当に小さいですね

 私は毎月一度は総合病院へ通院しています。病院で新生児を抱いて退院手続きを行っているご家族に遭遇するのですが、「あー、小さいなー。」と呟いてしまいます。

 私もウチの娘のピヨちゃんが新生児の頃は、街なかや病院などで、すれ違う人達から「小さいね〜。」と声を掛けられました。
 成長曲線の基準値内ではありましたが、痩せ気味だったピヨちゃん。他の新生児に比べて小さいのかな?などと思っていましたが、今なら分かります。その溢れた言葉の裏に「ウチの子も大きく育ったな〜。」という気持ちがあることを。成長した我が子と比べて、「あ〜、小さいな〜。こんなだったな〜。」って思っていんですね。

 そんな小さくて、色々な所が成長途中な0歳児にはそんな絵本が良いんですかね?

 ウチでは今回のおすすめ絵本がヘビーローテーションでした!
 

あかちゃんずかん『やさい』のあらすじ

 今回のおすすめ絵本にストーリーはありません。

 正に図鑑というタイトルそのもの、1ページ1ページに一つの野菜がデンと描かれ、その野菜の名前がひらがなでかかれているだけです。

 白いバックに太い黒い線で、気持ち丸みを帯びたデフォルメされ描かれた野菜。色もグラデーションなど無く、ハッキリ鮮やかな色で塗られています。

 本は厚紙で作られたボードブック。赤ちゃんが乱暴に扱っても壊れたり、破けることはありません。

いないいないばあ感覚で楽しく読み聞かせ

 0歳の頃はまだ目も成長段階。視力も低く、色も認識しやすい色としにくい色があります。

 そのため、本当にシンプルに野菜だけが描かれたこの絵本は0歳の赤ちゃんにも認識しすく、適度に刺激を与えてくれるのでは無いかと思い、6ヶ月くらいのころから読み聞かせてきました。

めくると新しい野菜の色と形が目に飛びこんでくるので、いないないばあをする時のように、隠しておいてから野菜の名前を楽しい声色で言いながら見せたり。
同じページを繰り返し、めくっては戻しめくっては戻したり。(結構、その時々で反応の良い野菜が違うので、反応を伺いなら、今日はこの野菜を繰り返して見せよう!とかしてました。)
フラッシュカードの様に素早くめくりながら読み聞かせたりしてました。

 最初の頃は無反応でしたが、なんとなく意識は絵本に向いているなくらいだったのが、絵を指差したり、笑ったり、本を自分でめくりだしたり、反応もドンドン成長してくのがとても嬉しかったです。

やさい (あかちゃんずかん)
わらべ きみか
ひさかたチャイルド

 本当にシンプルで丈夫な絵本です。0歳児におすすめします。

バンザイ

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